• 印刷する

ソルビンの日本6店閉店、運営会社が破綻

韓国のかき氷店「ソルビン」の日本の全6店舗が1月31日に閉店したことが3日、分かった。日本での運営を手掛けるエンポリオ(東京都江戸川区)が経営破綻した。

ソルビンは2016年6月、原宿に1号店を出店し、日本に進出した。その後、宮城県仙台市や福岡市など店舗を増やしてきた。

エンポリオは投資コストが膨らみ、資金繰りが悪化した。19年9月期決算で多額の赤字を計上し、債務超過に転落したという。

エンポリオは、ソルビンなど外食業のほか、海外ブランドの日本代理店としてバッグや財布、雑貨類などを取り扱う事業も手掛けていた。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: 食品・飲料

その他記事

すべての文頭を開く

7月から50代にワクチン接種 3Q計画発表、日系駐在員も対象(06/18)

コロナ新規感染者、2日連続で500人台(06/18)

韓国・スペイン首脳会談、協力関係強化へ(06/18)

5月の輸出額、コロナ反動で45.6%増(06/18)

現代自鄭会長、米で次世代車など開発加速へ(06/18)

コーロンのFCV部品、現代自に供給へ(06/18)

ロッテと新世界、EV充電サービスに本腰か(06/18)

イースター航空、不動産ソンジョンが買収か(06/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン