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スカイウェイ第3期、6月までに開通

フィリピン公共事業道路省は22日、建設中の高速道路スカイウェイ第3期延伸区間(総延長18.3キロメートル)の工事の進ちょく率が76%に達したと明らかにした。4~6月に開通できる見通しとなった。ビジネスミラーなどが23日伝えた。

開通後は幹線道路エピファニオ・デロスサントス通り(エドサ通り)の交通渋滞緩和が期待される。ビリヤル公共事業道路相は「今年後半にはエドサ通りの交通渋滞が20~30%緩和されることを見込んでいる」と話した。

エドサ通りは現在、車両通行量の上限である1日当たり28万8,000台を超え、40万台が走行するため、深刻な渋滞が起きている。同相は現在エドサ通りを通行している車両のうち、12万台がスカイウェイに流れるとの見方を示した。

スカイウェイ第3期の完成後は、マカティ市ブエンディア―ケソン市バリンタワク間の所要時間が、これまでの2時間から20分に短縮される見通しだ。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済

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