大統領、また財閥批判 LRT契約再考か、事業リスクに

フィリピンのドゥテルテ大統領が、財閥企業に対する批判を繰り返している。マニラ首都圏の水道事業に続き、今度は軽量軌道交通(LRT)事業の契約見直しに言及した。政府と結ぶ大型インフラ事業契約を通じ、財閥企業が政治を背後で操っていると批判している。LRT1号線事業に…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済政治


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