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携帯乗り換え新会社、証券委が設立承認

フィリピン証券取引委員会(SEC)は、携帯電話の番号持ち運び(MNP)制度の導入に向けて、通信3社が共同で新会社を設立することを承認した。グローブ・テレコムが20日発表した。

新会社の名称は「テレコミュニケーションズ・コネクティビティー」。グローブとPLDTの子会社スマート・コミュニケーションズ、新規参入組のディト・テレコミュニティーが共同で立ち上げる。

フィリピンでは2019年2月、同制度の導入を可能にするMNP法が成立。同法に基づきMNP制度が導入されれば、携帯電話利用者は電話番号を変えずに他の携帯電話会社に乗り換えられるようになる。

3社は先に、米シニバース・テクノロジーズをMNPサービス事業者に指名しており、同社が技術的なインフラ整備などを担う。


関連国・地域: フィリピン米国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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