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《安全》7空港で体温検査実施、新型肺炎対策で

インド民間航空省は21日、国内の7空港で、香港を含む中国から到着する乗客を対象に体温検査を実施すると発表した。中国湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる肺炎のウイルス流入を防ぐ狙いだ。

空港に体温を感知するカメラを設置し、乗客の体温を測る。既に実施していた北部デリー、東部コルカタ、西部ムンバイの空港に加え、南部チェンナイ、ベンガルール(バンガロール)、ハイデラバード、コチでも実施する。

感染の懸念のある乗客を迅速に隔離するため、香港を含む中国発の便で航空会社による機内アナウンスを実施。過去14日間に発熱や咳といった症状のあった乗客や、武漢市への渡航歴がある乗客に自己申告を求める。該当者がいた場合は到着後直ちに、検疫所(APHO)の職員が検査を行うという。


関連国・地域: 中国インド
関連業種: 医療・医薬品運輸マクロ・統計・その他経済

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