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二輪車の電子取り締まり、2月から試験運用

インドネシア国家警察は22日、二輪車を対象とした電子交通違反取り締まり(E―TLE)の試験運用を来月1日から開始すると発表した。

首都圏交通局のファハリ局長によると、試験期間は3日間から最長1週間を予定している。問題がなければ直ちに取り締まりを実施する。

ジャカルタ中心部のスディルマン通り―タムリン通りと、ジャカルタの公営バス、トランスジャカルタ6号線の専用レーン(南部ラグナン―中心部ドゥクアタス)に、自動車用のE―TLEと同じ監視カメラを設置する。当面は「Bナンバー(ジャカルタ特別州登録)」の二輪車を対象に、ヘルメット未着用、標識や信号無視、逆走、バス専用レーンへの進入などを取り締まる。

ファハリ局長によると、スディルマン通り―タムリン通りには既に監視カメラが57基設置されている。

ジャカルタでは、2018年11月から自動車を対象としたE―TLEを導入した。E―TLEの導入から1年後の19年11月までに5万4,074件の違反を摘発した。E―TLEの導入で違反件数が27%減少する効果があったという。


関連国・地域: インドネシア
関連業種: 自動車・二輪車電機運輸マクロ・統計・その他経済

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