• 印刷する

《日系進出》歯科器材の松風、ハナム省に製造拠点

歯科器材の製造・販売を手掛ける松風(京都市)は21日、ベトナム北部ハナム省に完全子会社を設立し、歯科用の研削・研磨剤の生産を開始すると発表した。同社初のベトナム拠点で、世界的な歯科器材の需要拡大に対応する。

現地法人ショウフウ・プロダクツ・ベトナムを今年3月に設立する。資本金は7億円規模。同年4月に工場を着工し、2021年4月に稼働する予定だ。工場の延べ床面積は約3,000平方メートルで、当初の従業員は30人。投資額は約4億円になる。

松風の担当者によると、生産した研削・研磨剤は欧米地域を中心に世界各国へと輸出する計画だ。また、将来的には生産品目の拡大や変更もあり得ると説明した。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 医療・医薬品その他製造

その他記事

すべての文頭を開く

(表)世界の新型肺炎感染者数(28日正午)(15:37)

トラック市場、質重視の傾向 販売は半減も日系のシェア急拡大(02/28)

肺炎の世界不況リスク低まる、中国が減速で(02/28)

東南アのバイク販売、5%増の1375万台(02/28)

ビンファスト、豪に技術センター設立(02/28)

(表)世界の新型肺炎感染者数(27日正午)(02/28)

今年の航空旅客数2桁減も、新型肺炎で(02/28)

ビナラインズ、上半期は減収減益の見通し(02/28)

阪急阪神エクス、ハイフォンに倉庫(02/28)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン