• 印刷する

アマゾン、25年までに配達用EV1万台導入

米インターネット通販大手アマゾン・コムは20日、2025年までにインドの配達車両のうち1万台を電気自動車(EV)に切り替える目標を明らかにした。PTI通信が伝えた。

アマゾン・コムは昨年から、インドの数都市でEV車両を試験導入している。現地法人アマゾン・インディアによると、今後は全国的に導入を進め、25年までに三輪車と四輪車合わせて1万台を運用する計画。今年はデリー首都圏(NCR)など20都市以上への配備を目指すという。車両は地場メーカーから調達する方針だ。

アマゾン・コムは昨年、環境問題への取り組みの一環として、30年までに世界で10万台のEVを導入すると発表していた。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車IT・通信小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:こぎれいなインド料理屋…(02/18)

配当税撤廃で日系に恩恵 MUFG予算講座、会計士が解説(02/18)

GST導入効果は現時点で微少=IMF(02/18)

企業のCSR活動、76%が規定以上の拠出(02/18)

EC企業対象の新課税案、業界団体が反発(02/18)

二輪ヒーローの2月生産、新型肺炎で影響(02/18)

インドの自動車生産、新型肺炎で8%縮小も(02/18)

ポルシェ、中古車事業への参入を計画(02/18)

米金融ウェルズ、比事業の一部をインド移転(02/18)

鉄鋼タタ、本年度の設備投資は900億ルピー(02/18)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン