11月首都圏の建材物価、小売・卸売とも上昇

フィリピン統計庁(PSA)によると、2019年11月のマニラ首都圏の建材物価は前年同月比で小売り・卸売りともに上昇した。 建材小売物価指数(CMRPI、2012年=100)は111.5となり、0.5%上昇した。項目別に見ると、7項目のち6項目が上昇。伸び率は造作材が1.0%と最大だっ…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 建設・不動産マクロ・統計・その他経済


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