反落、武漢の肺炎懸念で=香港株式

20日の香港株式市場は反落して終了した。前週の米株高につられ、ハンセン指数は朝方上げて始まったものの、中国湖北省武漢市の肺炎感染拡大への懸念が高まり、節目の29000を下抜けて引けた。香港経済日報系のニュースサイト、経済通などが伝えた。 ハンセン指数の終値は前営業日比…

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