• 印刷する

GMO、IIT2校目の研修生受入れを開始

GMOインターネットグループでインターネットリサーチ事業を手掛けるGMOリサーチ(東京都渋谷区)は20日、インド北部ヒマチャルプラデシュ州にあるインド工科大学(IIT)マンディ校から、インターンシップ生の受け入れを開始したと発表した。同大学からの受け入れはマドラス校に続く2校目。優秀なエンジニア人材の獲得を目指す。

IITマンディ校の学生1人が今月から、東京本社で研修を始めた。研修期間は約1カ月間。

GMOリサーチは昨年、米アリゾナ州立大学サンダーバード国際経営大学院、IITマドラス校と提携し、インターンシップ生の受け入れを開始した。国際的に活躍できるシステムエンジニアの育成と獲得が目的。IITマンディ校は3校目の提携となった。受け入れ実績は3校合計で10人弱。

同社では現在、IITマンディ校の卒業生3人がシステムエンジニアとして働いている。インドでは、採用活動も強化していく考え。広報担当者によると昨年12月には、IITマドラス校とIITマンディ校で初めて新卒者向けの会社説明会を実施した。1人に採用通知を出したという。


関連国・地域: インド日本
関連業種: IT・通信社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

印ホテルOYO、契約者が不満点を指摘(02/21)

テイクオフ:南はいい。例えばベンガ…(02/20)

鉄鋼業界、大手3社が赤字 価格下落が影響(02/20)

英GFG、インドの鉄鋼2社を買収(02/20)

英JLR、新型肺炎で工場閉鎖の可能性(02/20)

アップル製品、新型肺炎で早くも品薄に(02/20)

インド向け農水産物輸出、中国代替で拡大へ(02/20)

LED電球の値上げも、新型肺炎の影響で(02/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン