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「働く能力あるが働かず」初の200万人超

韓国統計庁によると、2019年に韓国の非労働力人口のうち、働く能力がありながら特に理由もなく働いていない人は209万2,000人と、統計開始以降で初めて200万人を超えた。増加率も前年比12.8%(23万8,000人)と、8年ぶりの高水準だった。

「理由もなく働いていない人」の数はこれまで60歳以上で増加傾向にあったが、昨年は20代を含む全年齢層で増加。60歳未満の増加率が60歳以上の増加率を上回った。


関連国・地域: 韓国
関連業種: マクロ・統計・その他経済雇用・労務

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