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バンコク中華街の複合施設、正式に開業

バンコクの中華街で開発が進められていた複合施設「アイム・チャイナタウン」が正式に開業した=タイ・バンコク(アイム・チャイナタウン・カンパニー提供)

バンコクの中華街で開発が進められていた複合施設「アイム・チャイナタウン」が正式に開業した=タイ・バンコク(アイム・チャイナタウン・カンパニー提供)

タイの首都バンコクの中華街、チャルンクルン通りに開発された複合施設「アイム・チャイナタウン」が16日、正式に開業した。首都圏鉄道「ブルーライン(MRT)」西部延伸区間(フアランポーン―ラクソン)の開通により中華街を訪れる客は増加しており、新たなランドマークとしての集客を見込む。18日付クルンテープ・トゥラキットが報じた。

アイム・チャイナタウンの開発投資額は30億バーツ(約109億円)以上。MRTのワットマンコン駅近くに商業施設、ホテル、低層コンドミニアム(分譲マンション)、駐車場を建設した。商業施設は4階建て。昨年11月にソフトオープンして来店者数は1日8,000~1万人となっており、正式開業により2万人以上に伸びると見込む。

商業施設の上階部分を占めるホテルは、大手デュシタニの海外事業部門デュシット・インターナショナルが「アサイ」ブランドで運営し、第2四半期(4~6月)に開業する。

8階建ての低層コンドミニアム「アイム・チャイナタウン・レジデンス」は既に完売・完工しており、順次引き渡しを実施する。


関連国・地域: タイ
関連業種: 建設・不動産小売り・卸売り

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