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ホンダ、19年の二輪市場でシェア79%

ホンダ・ベトナム(HVN)は17日、2019年通年の二輪車販売数が前年比0.2%増の257万3,373台で過去最高だったと発表した。ベトナムの二輪車市場で79%のシェアとなった。

19年12月単月の販売数は、前年同月比6%増の27万3,445台。19年通年の輸出台数は16万4,173台で、部品なども含めた輸出額は0.96%減の3億5,776万米ドル(約394億円)だった。

ベトナム二輪協会(VAMM)によると、同協会加盟5社の19年の販売数は3.9%減の325万4,964台だった。HVNの販売数のうち、スーパーカブ・シリーズの低価格帯モデル「ウェーブ・アルファ」は45万9,216台で全体の18%を占めた。スクーター「ビジョン」は59万7,237台で23%を占めている。

19年にHVNがオープンした販売店は13店。全国では合計で799店舗となった。同年には23モデルの新型を投入し、「ウイナーX」や「SH125i/150i」、「エアブレード(125cc、150cc)」はフルモデルチェンジした新型を投入している。

■四輪の販売数は22%増の3.3万台

四輪の19年通年の販売数は22%増の3万3,102台。ベトナム自動車工業会(VAMA)によると、19年の自動車販売数(VAMA非加盟社も含む)は11.7%増の32万2,322台だった。HVNの四輪販売数のうち、スポーツタイプ多目的車(SUV)「CR―V」が1万3,337台と40%を占めた。「CR―V」はベトナムのSUVセグメントでトップの販売数だったという。セダン「シティ」は9,702台を販売し、HVNの販売のうち29%を占めた。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 自動車・二輪車

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