• 印刷する

東急ハンズ直営6号店、中央部で今春開業

東急ハンズのシンガポール6号店が入居する商業施設のイメージ図(同社提供)

東急ハンズのシンガポール6号店が入居する商業施設のイメージ図(同社提供)

東急ハンズ(東京都新宿区)は14日、シンガポール中央部で同国6店目の直営店を開業すると発表した。2~4月のオープンを予定している。

店舗は中央部の複合商業施設グレート・ワールド(旧グレート・ワールド・シティー)の2階に設置する予定。店舗面積は524平方メートルで、既存店舗と同程度の水準だ。

住宅地密着型の商業施設であることに加え、2021年に開業予定の都市高速鉄道(MRT)トムソンイーストコースト線(TEL)のグレート・ワールド駅に直結していることから、利便性が高いとみて出店を決めた。

東急ハンズの広報・CSR推進室の森玲美氏はNNAの取材に対し、「取扱商品や品目数は未定だが、文房具やコスメなど既存店舗でニーズの高いメード・イン・ジャパン商品を提供してく予定だ」と説明した。

今後も国内で適切な物件があれば出店を拡大するが、具体的な計画はまだない。周辺国への進出も視野に入れているが、現在はシンガポールでの認知度向上に努めている段階という。

東急ハンズは、14年に西部ジュロンの商業施設ウエストゲートにシンガポール1号店を出店。その後、繁華街オーチャードの商業施設オーチャード・セントラル、中心部の複合施設サンテック・シティー・モール、東部の大型複合施設ジュエル・チャンギ・エアポート、東部の複合施設パヤレバ・クオーターに相次いで直営店を開業していた。


関連国・地域: シンガポール日本
関連業種: 小売り・卸売り

その他記事

すべての文頭を開く

新規感染83人、市中感染はゼロ(14日)(08/14)

日本との往来制限、9月に緩和 両外相が2つの枠組みに合意(08/14)

金融技術革新に2.5億Sドル拠出=当局(08/14)

DBS銀、建設業向け自動決済システム導入(08/14)

港湾アダニ、シンガポール新会社を設立(08/14)

独商工会、プラスチックのリサイクル促進(08/14)

シンガポール航空、乗務員に早期退職制度(08/14)

サービスアパートで在宅勤務、アスコット提供(08/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン