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ベトジェット、鹿児島便など5路線を就航へ

ベトジェットの日本新路線の就航発表を祝うベトナムのフエ副首相(写真右から5人目)ら=13日、ダナン市

ベトジェットの日本新路線の就航発表を祝うベトナムのフエ副首相(写真右から5人目)ら=13日、ダナン市

ベトナムの格安航空会社(LCC)ベトジェット航空は13日、名古屋と福岡、鹿児島の各便を年内に就航すると発表した。また、12日にはベトナム南部のカントー市とソウル(仁川国際空港)や台北を結ぶ便を就航すると発表している。

新路線は名古屋や福岡、鹿児島とハノイ、ホーチミン市、ダナンを結ぶ計5路線。内訳は、ハノイ、ホーチミン市、ダナンと名古屋を結ぶ3路線と、ハノイと福岡、ハノイと鹿児島を結ぶ路線となる。スケジュールの詳細は後日公表する予定という。ベトジェットの日本便は、この5路線を合わせて10路線となる。

新路線就航の式典に、自民党の二階俊博幹事長と共に出席したブオン・ディン・フエ副首相は「今後もベトジェットの日本便が拡大していくことを期待している」と話した。同社の幹部も「日本市場は特に重要で、これまでと同じく旅行者や出張者に貢献したい」との考えを示した。

◼️カントー―台北路線は週4便

カントー―台北便は1月10日に就航し、週4便を運航する。カントーを午後12時40分に出発し、台北には午後5時10分に到着する予定(全て現地時間、以下同)。台北は午後6時10分に出発し、同8時55分に到着する。

ソウル便は週3便を運航し、1月16日に就航予定。カントーを午後4時50分に出発し、午後11時55分にソウル着。復路はソウルを午前2時30分に出発し、午前6時20分にカントーに到着する。


関連国・地域: ベトナム日本
関連業種: 運輸

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