• 印刷する

NZ航空、無料ワイファイ利用者100万人に

ニュージーランド(NZ)航空はこのほど、国際線の乗客向けの無料WiFi(ワイファイ)の利用者が延べ100万人に達したことを明らかにした。同社は2017年10月に国際線で有料のワイファイサービスを開始。18年12月から無料にしている。NZ航空はほかに、食用カップの導入など機内サービスの革新を進めている。scoop.co.nzが伝えた。

無料ワイファイは現在、23機に導入。主に、オーストラリア線や太平洋島しょ路線、米国路線、英国路線に使用されている。残りの国際線についても年内に導入する予定だ。

NZ航空はまた、ごみを減らすため、食べることができるバニラ味のコーヒーカップを試験的に導入している。

カップはNZ企業のトワイス(Twice)が開発したもので、小麦粉や砂糖、卵などの通常の食材を使用して製造。コーヒーなどの熱い飲み物を注いでも溶けることがなく、飲み干した後に食べることができる。デザートボウルとしても使用可能。食べられるカップに対する顧客の評判は上々という。

NZ航空は毎年、800万杯以上のコーヒーを顧客に提供している。


関連国・地域: ニュージーランド
関連業種: 食品・飲料運輸IT・通信マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:今年の夏、わが家はパパ…(02/21)

豪1月失業率、5.3%に悪化 年内の利下げは確実か(02/21)

大手各社が勤怠管理導入へ、過少支払い対策(02/21)

RBAが豪GDP2%に下方修正、新型肺炎で(02/21)

豪で中国製建材不足、業界損失は1日20万$(02/21)

IT企アルティウム、新型肺炎で売上打撃か(02/21)

豪車部品業界、新型肺炎拡大の影響最小限に(02/21)

新型肺炎影響なし?豪とNZ株式が最高値(02/21)

クラウンのカジノ事業、ウイルスで打撃(02/21)

ウェスファーマーズ上期増益、バニングス好調(02/21)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン