19年は鉄鋼不調、保護主義で向かい風

2019年のベトナムの鉄鋼業界は不調だった。中国などから価格競争力がある製品が流入する中、不動産ローンの引き締めなどで不動産開発が滞り、内需が低迷。世界最大の鉄鋼輸入国である米国の輸入規制もあり、輸出も前年割れとなった。サイゴン・ザイフォンなどが7日に伝えた。 輸…

関連国・地域: 中国ベトナム米国
関連業種: 鉄鋼・金属マクロ・統計・その他経済


その他記事

すべての文頭を開く

【4000号特集】経済躍動、日越の蜜月時代に 山田大使「政経の役割大きく」(10/01)

澁澤倉庫、越子会社への出資比率を引き上げ(10/01)

ロシアのインドライバー、配車市場に参入(10/01)

南北高速道路、公共投資3区間の業者決定(10/01)

首都圏第2空港、ハノイ南部の建設を検討(10/01)

製造業の43%、4Qの受注数増加を予想(10/01)

バクリエウ省、LNG発電所でFDI首位(10/01)

ビーエンジ、会計ソフトにEインボイス機能(10/01)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン