• 印刷する

テイクオフ:東南アジアで生活してい…

東南アジアで生活していると、どうも正月気分がわかない。年始の祝日は1日だけで、普通に勤務する会社員が多いほか、参拝する神社がないせいもある。帰国せずにシンガポールに残った日本人の多くも、年末年始は暦通りに勤務したようだ。

一年の計は元旦にあり、という言葉も当地で暮らしていると薄れてくる。日本では年明けに年次の目標を掲げていたが、今年は仕事をしながら何となく三が日が過ぎてしまった。大みそかに日系スーパーで調達した、おせち料理をつまみに日本酒を飲んだのが唯一の正月気分だった。

近所のスーパーに出向くと、赤や金の飾り付けを中心とした商品が山積みにされていた。1月下旬の旧正月(春節)に向けた商戦のただ中だ。今年の旧正月は三連休になる。今度こそ、ゆっくりと過ごし、今年の目標を立てたい。お参りは中華系の寺院で済ませようか。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:シンガポールでも、新型…(02/20)

ネットワーク化で需要先取り 宇宙ベンチャーの挑戦(下)(02/20)

新車販売不振、首位は5年ぶりベンツ(02/20)

(表)各国・地域の新型肺炎感染者数(19日正午)(02/20)

東南アジア1月の訪日客、3割増で過去最高(02/20)

ジョ州の大規模石化施設、23年に商業生産へ(02/20)

累計84人、新たに3人(19日正午)(02/20)

配車グラブに出資、三菱UFJが800億円(02/20)

金庫資本、配車グラブに3千万ドル出資(02/20)

中国との航空便、8割以上が欠航=運輸省(02/20)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン