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テイクオフ:東南アジアで生活してい…

東南アジアで生活していると、どうも正月気分がわかない。年始の祝日は1日だけで、普通に勤務する会社員が多いほか、参拝する神社がないせいもある。帰国せずにシンガポールに残った日本人の多くも、年末年始は暦通りに勤務したようだ。

一年の計は元旦にあり、という言葉も当地で暮らしていると薄れてくる。日本では年明けに年次の目標を掲げていたが、今年は仕事をしながら何となく三が日が過ぎてしまった。大みそかに日系スーパーで調達した、おせち料理をつまみに日本酒を飲んだのが唯一の正月気分だった。

近所のスーパーに出向くと、赤や金の飾り付けを中心とした商品が山積みにされていた。1月下旬の旧正月(春節)に向けた商戦のただ中だ。今年の旧正月は三連休になる。今度こそ、ゆっくりと過ごし、今年の目標を立てたい。お参りは中華系の寺院で済ませようか。(樹)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 社会・事件

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