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テイクオフ:シンガポール航空(SI…

シンガポール航空(SIA)が今月2日、成田―シンガポール便で超大型旅客機の最新鋭機エアバスA380―800Rを投入した。座席数は471席と、以前と比較して25%増加したという。

同機のスイートクラスやビジネスクラスでは、2席をつなげてベッドのように利用できるシートが導入されている。同社提供のイメージ写真を確認したところ、まるで「空飛ぶホテル」のようだった。これなら空の上でもぐっすり眠ることができそうだ。

SIAと言えば、サービスの良さや清潔度などから、世界的に評価を受けている航空会社だ。2018年には英社の世界航空会社ランキングで首位を獲得している。今回の新機材投入で、今後はさらに評価が上がるかもしれない。自身はいつも格安航空会社(LCC)に頼りがちだが、マイルを貯めていつか少しぜいたくをしてみたいと夢見ている。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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