11月の国際収支、黒字幅が36%縮小

フィリピン中央銀行は19日、2019年11月の国際収支が5億4,100万米ドル(約593億円)の黒字となったものの、黒字幅が前年同月に比べ36.1%縮小したと発表した。黒字は5カ月連続。政府の外貨建て預金、中銀の外国投資収益による資金流入が、政府の外貨建て債務返済による資金流出を…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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