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観光開発庁、40億ペソのインフラ整備承認

フィリピンの観光インフラ経済区庁(TIEZA)は、総額40億ペソ(約87億円)近くの観光インフラ整備事業を承認したと発表した。先に12億ペソの事業が承認されており、今年承認された事業は総額50億ペソとなった。ビジネスワールドが16日伝えた。

TIEZAのパラガス最高執行責任者(COO)は、新規投資について「地元に雇用を創出するとともに、各観光地で持続可能性を確保する」と説明。承認に先立ち、各地の自治体や観光当局、利害関係者らと対話を重ねたと述べた。

同庁は11月の幹部会議で、持続可能な観光の実現、文化遺産や史跡の修復、観光客向けの施設整備を目的とする事業を承認した。実施地はベンゲット、パラワン、イロイロ、パンパンガ、パンガシナンの各州。ベンゲット州バギオ市では4億ペソを投じてバーナム湖および児童公園を修復する。

パラワン州では8億5,400万ペソを投じ、排水処理施設やモジュール式浮体ドック、太陽光式街路灯の建設(以上コロンで実施)、モジュール式浮体ドックの建設(プエルトプリンセサ)、ダイビング向けの気圧施設の整備(エルニドおよびコロン)を実施する。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 観光

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