水道2社が請求権放棄 政府の圧力で、事業リスクに

フィリピンのマニラ首都圏で水道事業を展開する2社は10日、政府に対する賠償請求権を事実上放棄する姿勢を示した。地元各紙が伝えた。国際仲裁裁判所は水道事業契約を巡り、フィリピン政府に約110億ペソ(約234億円)の賠償命令を出していたが、政府が契約解除などをちらつかせて…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済


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