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貿産省、20年に1.5兆ペソの投資予測

フィリピンのロペス貿易産業相は、2020年の投資誘致額が1兆5,000億ペソ(約3兆2,000億円)に達するとの見方を示した。マニラスタンダードが8日伝えた。

ロペス貿易産業相は「インフラ、エネルギー・電力、通信、製造業の成長が続く」との見方を示し、1兆5,000億ペソの目標達成は可能だとの認識を明らかにした。

また、19年の投資誘致額については、10月までに認可ベースで1兆ペソの大台を超え、1兆400億ペソに達した。通年で1兆1,000億~1兆2,000億ペソに達するとの見方を示した。 

ロペス貿産相は「特にルソン地域では電力プロジェクトが不足している。豊富な投資機会が存在することを示していきたい」と語った。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: その他製造電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

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