• 印刷する

テイクオフ:携帯キャリアから久しぶ…

携帯キャリアから久しぶりに郵便物が届いた。何だろうと開封してみると、直近の料金請求書。ここ数カ月は「電子請求書に変更したので、郵送はやめました」と郵便物を送ってくることなどなかったのに。

不慣れな外国人にとっては、オンラインでの請求よりも郵便で明細が送られてくる方がありがたい。ペーパーレス化で郵送はやめたはずだが、なぜいま再開したのか。想像してみるに、「ナンバーポータビリティー制度」による顧客流出の防止策で、サービスを厚くしているのではないかと思い至った。

現在は携帯2社と契約をしており、番号持ち運びが可能であればどちらかに一本化しようと考えていたところだった。想像通りだとすれば、これからは郵送再開のようにサービス競争が展開されるのか。これまでそっけなかった異性から急に関心を寄せられたような気分。しかも2人。さてA社とB社、どちらを残そうか。(翠)


関連国・地域: 中国-全国
関連業種: 社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:中国業務に復帰して1カ…(05/12)

中国寄せ付けず、5年超の差 半導体をつくる島の未来(2)(05/12)

「来港易」は外国人も対象に 本土居住者の隔離免除、長官明言(05/12)

人口14.1億人に増加 20年版国勢調査、高齢化が進行(05/12)

パナが国内テレビ生産終了、海外に集約(05/12)

反不正当競争法の執行強化、営業秘密保護で(05/12)

中国へのマンゴー輸出開始、初回は100トン(05/12)

脱貧困県から農産物調達、農村振興へ(05/12)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン