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東南アの20年成長率4.5%維持=欧社予測

欧州最大規模の会計士団体であるイングランド・ウェールズ勅許会計士協会(ICAEW)は、東南アジアの2020年の国内総生産(GDP)成長率が前年比4.5%になるとの見通しを明らかにした。米中貿易戦争が再び激化する可能性があることなどから、19年と同水準とした。

ICAEWは、英コンサルティング会社オックスフォード・エコノミクス(OE)と共同で東南アジアの経済予測をリポートにまとめた。

20年はフィリピン、タイ、シンガポールの3カ国が19年からそれぞれ加速すると予想。特にシンガポールでは、政府が財政拡張政策を講じると見込まれることから、19年の0.5%から1.0ポイント上昇するとみている。

一方、中国向けの輸出需要の縮小を背景に、ベトナムは19年の7.0%から6.6%に低下すると予測。マレーシアも19年の4.4%から0.4ポイント下落すると予想している。インドネシアは19年からやや減速の4.9%になると見込んでいる。


関連国・地域: タイベトナムマレーシアシンガポールインドネシアフィリピン
関連業種: マクロ・統計・その他経済

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