公取委のクアルコム課徴金は妥当、韓国高裁

ソウル高裁は4日、半導体大手の米クアルコムとその関係会社2社が韓国公正取引委員会を相手取り、課徴金賦課と是正命令の取り消しを求めた訴訟で、クアルコム側の主張の大部分を退けた。公取委が科した1兆311億ウォン(約940億円)という過去最大の課徴金は妥当との判断を示した…

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