• 印刷する

ボホール空港の運営保守、投資額は38億ペソ

フィリピンの財閥系アボイティス・インフラ・キャピタル(AIC)は、受注を目指しているボホール・パングラオ国際空港(BPIA)の運営・保守事業に38億ペソ(約81億3,000万円)を投資する見通しだ。運輸省が明らかにした。

同事業では、第1期(2020~21年)で空港の既存施設を拡充する。第2期(26~27年)では需要に応じて空港の最適化、再構成を進める。運営・保守の契約期間は25年。

アボイティス・エクイティ・ベンチャーズ(AEV)のインフラ部門であるAICは、官民連携(PPP)事業を政府に持ち掛ける「アンソリシテッド・プロポーザル」方式で同事業を提案。フィリピン経済開発庁(NEDA)の理事会が11月29日に承認していた。

運輸省は「スイスチャレンジ方式」で入札を実施し、20年初めに事業者を決める予定。他社から好条件の対案が提示されなければ、提案者のAICが事業を請け負うことになる。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 運輸マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ感染新たに3379人、計12万2754人(08/07)

GDP16.5%減、過去最悪 4~6月、「景気後退」入り(08/07)

今年のGDP5.5%減に、政府予測(08/07)

比のコロナ感染者、東南ア最多に(08/07)

コロナ感染新たに3561人、計11万9460人(08/07)

フィリピンが破棄、コメ15万トンの輸入合意(08/07)

コロナ対策法案第2弾、下院の第2読会通過(08/07)

マカティ市、プール方式のコロナ検査実施へ(08/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン