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日本支援のかんがい改修完了、パラワン州

国際協力機構(JICA)は4日、パラワン州マラトガオ川のかんがいシステムの改修事業が完了したと発表した。農家1,585世帯の生産性と所得の向上に寄与すると期待されている。

かんがいシステムは11月25日に運用が開始され、州政府に引き渡された。同案件の事業費は1億8,900万ペソ(約4億円)。2015年に着工し、今年10月に完工した。かんがい改修により、3,014ヘクタールの農地をカバーできる。61億8,700万円の円借款が充てられる、かんがいセクター改修・改善事業(NISRIP)の一環。

NISRIPは国家かんがい庁(NIA)が管轄する。全国の10州にある11のかんがいシステムを改修するほか、コメや農作物の持続的な生産を支援する。これまでにイロイロ州、南ダバオ州でも改修が完了している。


関連国・地域: フィリピン日本
関連業種: 食品・飲料農林・水産

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