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ウーバー、AP州に顧客サービス拠点を設置

米配車大手ウーバー・テクノロジーズは2日、南部アンドラプラデシュ州ビシャカパトナムに顧客サービスの中核拠点「センター・オブ・エクセレンス」(CoE)を設置したと明らかにした。設置費用は80万米ドル(約8,730万円)。PTI通信などが伝えた。

ウーバーは新たな拠点を、インドだけでなく、アジア太平洋地域全体のサービス拠点と位置付ける。迅速な対応が必要な重要案件に関して、24時間体制で対応に当たるという。同社のアジア太平洋地域コミュニティー・オペレーション部門のウェン・スー・リン上級取締役によると、同CoEでは来年末までに約500人を雇用する予定だ。

ウーバーは2015年、南部テランガナ州ハイデラバードに国内初のCoEを設置した。ビシャカパトナムの拠点は同社にとって国内で2カ所目、世界全体では12カ所目のCoEとなる。


関連国・地域: インド米国
関連業種: 自動車・二輪車運輸IT・通信サービス

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