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テイクオフ:シンガポールでは、都市…

シンガポールでは、都市高速鉄道(MRT)やバスなどの公共交通機関が非常に発達している。隅々まで張り巡らされた交通ネットワークのおかげで手軽に各地へ出掛けられる。運賃が日本の半額以下と安いのも魅力だ。

普段、通勤で利用する路線以外を使うことはあまりないが、先日は所用でMRTの環状線(サークルライン)を利用する機会があった。環状線は2009年に開通した比較的新しい路線。一部区間が自動運転で運行されており、大半が地下鉄だ。その日はちょうど一両目に乗車していたため自動運転の様子を間近で観察できた。薄暗いトンネルの中を静かに進む姿に、遊園地のアトラクションのような雰囲気を感じてわくわくした。

来年1月にはトムソン・イーストコースト線(TEL)の北部3駅が開業する。今度はどんな路線になるのか。今から開通が楽しみだ。(真)


関連国・地域: シンガポール
関連業種: 運輸社会・事件

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