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〔政治スポットライト〕NZ与党労働党の支持率、低下傾向続く

ニュージーランド(NZ)の調査会社コールマー・ブラントンが行った最新の世論調査によると、政党間支持率で与党労働党は39%と、10月から1ポイント下落した。2017年12月以降で最も低い支持率。一方、野党国民党は1ポイント下落したものの、46%と労働党を上回っている。ただ、連立与党を形成する労働党とNZファースト党、緑の党(グリーンズ)を合わせた支持率は、50%となっている。ワンニュースなど地元各メディアが伝えた。

コールマー・ブラントンは、11月23~27日に1,000人以上を対象に調査を実施した。政党間支持率では、NZファースト党と緑の党は、前回から横ばいだった。

一方、好ましい首相では、アーダン首相の人気低下が続いており、2ポイント下落の36%だった。国民党のブリッジス党首は、1ポイント上昇したものの10%にとどまり、アーダン首相を脅かすほどには支持を得ていない。このほか、ピーターズ副首相は3%だった。


関連国・地域: ニュージーランド
関連業種: 政治

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