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9月の訪日宿泊者数、台湾は87万人で2位

日本の観光庁が11月29日発表した宿泊旅行統計(速報値)によると、訪日台湾人の9月の宿泊者数は前年同月比8.7%増の延べ86万9,880人泊だった。中国(202万2,180人泊)に次いで国・地域別で2位となり、シェアは14.1%だった。

47都道府県で見た国・地域別の外国人延べ宿泊者数の構成比では、台湾が20県でトップのシェアとなった。中国の20都道府県と同数。

台湾人は東北6県と沖縄の構成比が1位となったほか、九州や四国、北陸でも首位が目立った。岩手では外国人延べ宿泊者数の60%が台湾人だった。青森や宮城、沖縄も4割を超えた。

台湾人の宿泊地の比率を見ると、沖縄と東京がともに台湾人全体の16%を占めた。大阪は11%、北海道は10%、京都は5%の順となった。

外国人の延べ宿泊者数は1.7%増の692万人泊。9月としては2007年の調査開始以降で最多だった。


関連国・地域: 台湾日本
関連業種: サービス観光メディア・娯楽マクロ・統計・その他経済

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