【タイ政治社会の潮流】「半分民主主義」から「半分軍部主義」への後退

第312回 「シーサオ・テーウェート邸」という言葉を聞いてピンとくる方は、タイの社会に相当詳しいと言えるかもしれない。バンコクのドゥシット区のシーアユッタヤー路に位置するこの館は、古くはサリット元帥(1908~63年)ら陸軍幹部が公邸として使用してきた。ただ、現在のバン…

関連国・地域: タイ
関連業種: 政治


その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:タイの地方に行くとバイ…(08/06)

供給網再編で東南ア増強へ 補助金制度、「脱中国」は限定的(08/06)

日本人の隔離短縮が不可に 一律14日間、感染再拡大で(08/06)

こだわりの輸入ワインを訴求 エノテカ、外食など卸売りに軸足(08/06)

王子HD、9カ所目の段ボール工場を建設(08/06)

EA、電気自動車5千台の年内納車は困難(08/06)

CIMBタイオート、新規貸付目標を4割減(08/06)

首都圏オフィス、開発計画にコロナ影響なし(08/06)

イタリアンタイ、アユタヤの運河整備を受注(08/06)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン