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現代自、米で次世代SUVコンセプト発表

現代自がLAモーターショーで公開したSUVコンセプトカー「ビジョンT」(同社提供)

現代自がLAモーターショーで公開したSUVコンセプトカー「ビジョンT」(同社提供)

韓国の完成車大手、現代自動車は20日(現地時間)、米国ロサンゼルスモーターショー(LAモーターショー)で次世代スポーツタイプ多目的車(SUV)のコンセプトカー「ビジョンT」を公開した。

ビジョンTは現代自のデザイン理念「センシュアス・スポーティネス(感性を与えたスポーティーさ)」を体現した7番目のコンセプトモデル。同社のイ・サンヨプ専務は「現代自固有の革新的なデザインで、感性的な価値を加えた」と説明した。プラグインハイブリッド車(PHV)として開発していく。

現代自は世界で需要が高まるSUVのラインアップ拡大に力を入れている。2018年12月にサンタフェの上位モデルとして新型「パリセード」を市場に投入。今年はインドなど新興市場向けの小型SUV「ベニュー」を新たにラインアップに加えた。

ビジョンTをベースに開発する車両が全く新しいモデルになるかどうかは不透明だが、現代自のSUVにかける意欲が見て取れる。

同社はまた、カーレース向け高性能モデルのコンセプトカー「RM19」のほか、環境対応車ブランド「IONIQ」の2020年モデルも同モーターショーでお披露目した。


関連国・地域: 韓国
関連業種: 自動車・二輪車マクロ・統計・その他経済

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