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スパコン世界ランク、中国製が最多の227台

最新の世界スーパーコンピューター(スパコン)処理性能トップ500が18日に発表され、中国製は国・地域別で最多となる227台がランクインした。半年前の前回から8台増えた。

システムのベンダー別では、聯想集団(レノボ・グループ)が174システムで最多。これに中科曙光の71システム、浪潮集団の65システムが続いた。この3社が上位を独占した。

米国製のランクイン数は118台だったが、演算性能の合計シェアは37.8%で首位だった。続く中国のシェアは31.9%で、半年前の29.9%から差を縮めた。

ランキングは上位10台に変動はなく、米IBMの「サミット」が首位だった。2位以下は、IBM製「シエラ」、中国製の国家並行計算機工程技術研究センターの「神威・太湖之光」、国防科技大学(NUDT)の「天河2号」など。8位には富士通製の「AI橋渡しクラウド」がランクインした。

同ランキングは年に2回発表されている。


関連国・地域: 中国-全国米国
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済

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