• 印刷する

精米輸出大手、韓国系とパーム糖の加工工場

カンボジアの精米輸出大手シグネチャーズ・オブ・アジア(SOA)は、韓国を拠点に朝鮮人参の関連商品を製造するB&Gイズ・ライフと共同で、南部コンポンスプー州にパーム糖の加工工場を開設する。来年に着工する。クメール・タイムズ(電子版)が19日伝えた。

SOAのピッチ・チャン・ゼネラルマネジャーによると、同州の1,000平方メートルの敷地に加工工場を建設する。総投資額は100万米ドル(約1億円)。倉庫や乾燥機も設置し、ブロックチェーン(分散型台帳)技術を活用した商品の追跡可能システムも導入する。

工場では主に、パーム糖をパウダー状、液体状にした商品などを製造する。B&GはこれまでSOAを通じ、朝鮮人参の関連商品の製造で使うパーム糖を購入している。今後は両社で新たに商品を製造し、海外市場への輸出も計画する。

SOAはコンポンスプー州や中部コンポントム州などで年間300~500トンのパーム糖を購入。コンポンスプー州の業界団体は、毎シーズン100トンを新工場向けに供給できるとしている。


関連国・地域: 韓国カンボジア
関連業種: 食品・飲料農林・水産建設・不動産

その他記事

すべての文頭を開く

タイ国境検問所の移動自由化、外交筋も要請(07/03)

税務総局、固定資産処分時の課税指針を発表(07/03)

1~6月の交通事故件数、25%減の1619件(07/03)

(表)ASEANの日系自動車メーカー稼働状況(7月2日)(07/03)

投資家の入国規制緩和、保証金減額など実施(07/02)

東南ア、入国制限の緩和検討 日本からの渡航本格化には時間(07/02)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン