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LINEを折半出資会社に、ネイバーとSB

韓国ネイバーグループ傘下のLINEとソフトバンク(SB)グループのヤフーの経営統合が18日、正式に発表された。LINEをネイバーとソフトバンクの折半出資による共同出資会社として再編する方式をとる。

ネイバーが72.64%を出資しているLINEの非公開化を目的として、ネイバー(日本子会社を含む)とSBは株式公開買い付け(TOB)を実施し、共同出資会社とする。これにより、LINEはソフトバンクの連結子会社となる。

同時に、SBは保有するZホールディングス(ZHD)株すべてをLINEに移管し、合弁化されたLINEの下にZHDを置く。LINEはさらに、無料対話アプリ「LINE」など現在手掛ける事業を引き継ぐ「LINE承継会社」を設立した後、ZHDとの株式交換を通じて同社をZHD傘下に組み入れる。

LINEは「12月をめどに経営統合の方式などを最終決定する契約をネイバーとLINE、SB、ZHDの4社で締結する方針」と説明した。これと並行し、日本や韓国、台湾など進出する各国で、統合に必要な各種認証の取得を目指していくという。


関連国・地域: 韓国日本
関連業種: IT・通信

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