• 印刷する

テイクオフ:アフリカ豚コレラの取材…

アフリカ豚コレラの取材で畜産専門家に話を聞いた。オーストラリアは清浄化を達成しているものの、近隣国では感染が確認されており、関係者はウイルスの侵入を懸命に防止しているという。

彼いわく、家畜の病気の対応にはトレーサビリティーの確保がカギだそうだ。トレーサビリティーとは、食品生産の過程上、「いつ、どこで、だれが、何をしたのか」をすぐに追跡確認できることで、迅速な異常の検知や初動対応を可能にする。具体的には豚の耳に識別タグを付けて全頭を管理する。肉牛も個別にタグをつけ、サプライチェーンの各所にセンサーを設置することで、牛の状況がすぐに分かるそうだ。

以上の説明を受け、これは家庭でも導入したいと考えた。というのも、家人が筆者の歯ブラシをトイレ掃除に使っていたことが、しばらくの間発覚しなかったからだ。(尋助)


関連国・地域: オーストラリア
関連業種: 農林・水産IT・通信社会・事件

その他記事

すべての文頭を開く

Jパワー、豪再生可エネ企に2500万$出資(18:37)

日系が事業強化続々、NECや富士ゼ、NTT(18:37)

RBA金利据え置き、今後0.1%に引き下げか(18:37)

テイクオフ:新型コロナの第2波に備…(08/04)

メルボルンで夜間外出禁止令 VIC州、コロナで災害事態宣言(08/04)

NSWがマスク推奨、TASは強制隔離義務(08/04)

豪NZ間の渡航、VIC抜きで年内再開も(08/04)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン