TSMCの封止検査工場、環境アセスを通過

台湾ファウンドリー(半導体の受託製造)世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)が苗栗県で建設を計画している半導体封止・検査の新工場が11日、県政府による環境影響評価(環境アセスメント)を通過した。2021年に量産体制に入る見通しだ。12日付経済日報などが伝えた。 同県…

関連国・地域: 台湾
関連業種: IT・通信マクロ・統計・その他経済雇用・労務


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