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EVタクシーのリチウム、ウィプロと提携

ウィプロで施設の管理・運営を統括するニッタン・バラ社長らが旗を掲げる(リチウム・アーバン・テクノロジーズ提供)

ウィプロで施設の管理・運営を統括するニッタン・バラ社長らが旗を掲げる(リチウム・アーバン・テクノロジーズ提供)

インドで電気自動車(EV)を使ったタクシーサービスを手掛けるリチウム・アーバン・テクノロジーズは11日、地場IT大手ウィプロと提携すると発表した。ウィプロの従業員向け輸送サービスを全国規模で提供する。

リチウムは昨年6月から、ウィプロが南部テランガナ州ハイデラバードで運営する拠点でEVタクシーサービスを提供している。リチウムは向こう1年半でウィプロが運用する車両の35%をEVに切り替え、サービス提供エリアを全国規模に拡大する予定だ。

リチウムによると、ハイデラバードの拠点を対象にしたサービスでは、これまでにEVを使用した輸送距離が累計400万キロメートルに達し、8億トン相当の二酸化炭素(CO2)削減につながったという。

ウィプロで施設の管理・運営を統括するニッタン・バラ社長は、EVによる従業員輸送サービスの導入について、同社が展開する環境保護に向けたさまざまな取り組みの一環とコメントした。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車サービスマクロ・統計・その他経済

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