• 印刷する

ポスコ系商社、ミャンマーのガス田3期開発

韓国ポスコグループ傘下の総合商社ポスコインターナショナルが、ミャンマー西部ラカイン州沖合で進めているシュエ・ガス田事業の第3期開発に乗り出す。同社は10日、米マクダーモットと液化天然ガス(LNG)の掘削・生産に必要な洋上構造物の基本設計(FEED)契約を締結した。

ポスコインターナショナルは先月、現代重工業とも同様の契約を締結している。今後は両社の設計を検討した上で、2020年にはどちらかにエンジニアリング・資材調達・建設・据え付け・試運転(EPCIC)を発注する計画だ。シュエ・ガス田の3期開発は、21年の生産開始を目標とする。

ポスコインターナショナルにとってミャンマーのガス田事業は大きな稼ぎ頭となっている。同社は生産から液化、輸送、販売までのLNGのバリューチェーン構築を急ぐ構えだ。

ポスコインターナショナルは、洋上構造物の基本設計(FEED)で米マクダーモットと契約を交わした(ポスコインターナショナル提供)

ポスコインターナショナルは、洋上構造物の基本設計(FEED)で米マクダーモットと契約を交わした(ポスコインターナショナル提供)


関連国・地域: 韓国ミャンマー
関連業種: 天然資源

その他記事

すべての文頭を開く

コロナ新規感染者、2日連続で700人台(05/14)

サムスンが半導体に追加投資 3.7兆円規模、TSMCを猛追へ(05/14)

サムスン協力会社で集団感染、工場稼働中断(05/14)

コロナ新規感染者、半月ぶりの700人台(05/14)

韓国とイスラエル、FTAに正式署名(05/14)

SK会長ら財閥トップ、文大統領の訪米同行(05/14)

最低賃金上昇率、アジア18カ国で韓国が最大(05/14)

SKイノが黒字転換、石油事業の改善寄与(05/14)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン