外貨準備高、10月末は857億ドルに増加

フィリピン中央銀行が7日発表した総外貨準備高(GIR)の速報値は、2019年10月末時点で857億270万米ドル(約9兆3,600億円)だった。9月末時点から1億2,090万米ドル増加した。 GIRの内訳を見ると、海外投資が735億8,600万米ドルと全体の約85%を占め最大。金保有額が80億…

関連国・地域: フィリピン
関連業種: 金融マクロ・統計・その他経済


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