• 印刷する

電力省、チャウピュー発電所と売電契約締結

ミャンマー電力・エネルギー省傘下の電力発電公社(EPGE)は5日、チャウピュー・エレクトリック・パワー(KPEP)と売電契約(PPA)を締結した。KPEPはミャンマーと中国の合弁企業で、西部ラカイン州チャウピュー郡区にチャウピュー発電所を建設する。国営紙グローバル・ニューライト・オブ・ミャンマー(電子版)が6日伝えた。

KPEPはBOT(建設・運営・譲渡)方式で、チャウピュー郡区の主要配電所(230キロボルト=kV)の敷地内に、コンバインドサイクル方式の発電所を建設する。発電容量は13万5,000キロワット。年間10億500万ユニット(キロワット時=kWh)の電力を、ラカイン州と全国送電網(ナショナル・グリッド)に供給する見通しだ。

同発電所は電力・エネルギー省が2018年、長期的な発電事業として開発推進を許可した発電所4カ所の一つ。総発電容量は311万1,000kWで、いずれの発電所も稼働は2022年以降になる見通しという。


関連国・地域: 中国ミャンマー
関連業種: 建設・不動産電力・ガス・水道マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

ミャンマーの電化率が50%に 目標達成、あと10年余で100%へ(12/10)

スー・チー氏がICJへ出発、10日から公聴会(12/10)

台湾系主導のタンタビン工業団地、開発進む(12/10)

中国外相が来訪、ラカイン支援などを協議(12/10)

中国銀聯、非接触型とQR決済で顧客拡大へ(12/10)

アンコール遺跡―バガンの直行便案が再浮上(12/10)

ヤンゴン空港、今年の利用者600万人達成(12/10)

ヤンゴンバス、10~11月事故38件で死亡10人(12/10)

仏塔が建造当時の白色に、軍政期に塗り替え(12/10)

【ミャンマー進出関連法】輸出/輸入会社に関する小売り・卸売りの登録に関する通知 第218回(12/10)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン