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テイクオフ:パンダやカンガルーのロ…

パンダやカンガルーのロゴを台北の街でもよく見かけるようになった。昼時になると配送員が校門に続々と現れる高校もあるほど、台湾でもフードデリバリーサービスの普及が進んでいる。

ただ、国慶日連休中に配達員の事故が相次ぎ、彼らの過酷な労働環境が明るみに出た。地元紙の記者が配達員の体験レポを発表したのだが、10時間でオーダー8件に対し、報酬は約483台湾元(約1,700円)のみ。なかなか配達で稼ぐのは大変そう。パンダのパーカーを着て走る二輪車を見るたびに、「運転気を付けて」と心の中で呼び掛けてしまう。

ウーバー・イーツは台北で生鮮食品や日用品の配送サービスも始めるという。平日仕事で忙しい身にとっては便利になることこの上ない。だが、スマホがあれば何でも事足りてしまう生活になるにつれ、当方の運動不足も深刻になりそうだ。(優)


関連国・地域: 台湾
関連業種: 社会・事件

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