• 印刷する

中部ルソン基金、110億ペソの投資呼び掛け

フィリピンの中部ルソン成長回廊基金は、クラーク自由港で開いた「第1回中部ルソン博覧会」で、投資案件15件を提示し、民間企業との商談会で事業参入を呼び掛けた。想定される投資額は合計で110億6,000万ペソ(約236億円)に達する。マニラブレティンが28日伝えた。

商談会では、ルソン島中部の7州と民間企業が顔を合わせた。対象案件は◇大規模会議施設◇ディンガラン商業漁業事業(以上アウロラ州)◇ホテル建設(バターン州)◇ミルクフィッシュ養殖場(ブラカン州)◇青年・ライフスタイルセンター◇カカオ・ココナツ農園(タルラック州)――など。

貿易産業省の担当者は「地方自治体は潜在的な投資機会について検討し、投資委員会(BOI)に認可を申請した」と説明した。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 農林・水産建設・不動産マクロ・統計・その他経済

その他記事

すべての文頭を開く

外国人入国制限、早期解除を 中国・シンガポールなどで要望強く(07/07)

テイクオフ:早朝、マーケットに行く…(07/07)

MRT3号線、感染急増で運行停止(07/07)

コロナ感染新たに2099人、累計4万6333人(07/07)

重症者向け病床、首都圏で不足気味に(07/07)

サンミゲル、従業員7万人の検査施設完成(07/07)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン