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鉄鋼タタ、欧州で2500人の人員整理

インドの鉄鋼大手タタ・スチールは、欧州事業で2,500人規模の人員整理を実施する方向だ。オランダメディアのNHニウスの報道を通じて、ビジネス・ライン(電子版)が22日に伝えた。

情報は、NHニウスが入手した従業員宛ての文書を基にしている。人員削減は、8億3,000万ユーロ(約1,000億円)規模のコスト削減が目的だという。解雇されるのはオランダとフランス、英国、ベルギーを拠点とする従業員で、オランダが中心となる。

タタ・スチールの欧州子会社タタ・スチール・ヨーロッパは先月、英国で展開する非中核事業オーブ・エレクトリカル・スチールズとウォルバーハンプトン・エンジニアリング・スチールズ・サービス・センターを閉鎖する計画を発表していた。実行されれば、最大406人の人員が削減される可能性がある。


関連国・地域: インド欧州
関連業種: 鉄鋼・金属雇用・労務

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