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ヤンゴン空港の旅客数、1~9月は6.5%増

ミャンマー最大都市のヤンゴン国際空港を運営するヤンゴン・エアロドローム(YACL)は18日、2019年1~9月における同空港発着便の旅客数が前年同期比6.5%増の460万7,770人に達したと明らかにした。

国際線は前年同月比10.5%増の322万7,000人、国内線が1.7%減の138万770人。中国、タイ、日本の3カ国からの旅客がトップ3を占める。

ヤンゴン国際空港に乗り入れる航空会社は現在35社で、年初から4社増えた。アジア12カ国の33都市、中東2カ国2都市と結ぶ便が運航する。

YACLでは、9月以降に就航したインドの大手格安航空会社(LCC)インディゴのインド東部コルカタ便、中国の昆明航空の雲南省昆明便により、さらに旅客が増えると見込む。ホー・チー・トン最高経営責任者(CEO)は「ミャンマー政府が観光誘致のために実施する観光ビザ(査証)の緩和策も追い風に、顧客サービスや安全性の向上に取り組んでいく」としている。


関連国・地域: 中国タイミャンマー日本
関連業種: 運輸観光

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