• 印刷する

証取委、地場2社のIPO計画認可

フィリピン証券取引委員会(SEC)は、地場2社の新規株式公開(IPO)計画を認可したことを明らかにした。複数の地元紙が18日に伝えた。

認可したのは、飲料スタンドなどを展開するフルータス・ホールディングスと、台湾の電子機器受託製造サービス(EMS)大手の新金宝集団(キンポ・グループ)のフィリピン子会社カルコンプ・テクノロジー(フィリピン、CCPH)の2社。17日に認可した。

フルータスは10億6,200万ペソ(約22億4,000万円)、CCPHは92億8.600万ペソを調達する計画だ。公募期間はそれぞれ11~22日、11~18日となる。

フルータスは2000年に設立され、900カ所で屋台を展開している。CCPHは家電などの電子部品を受託製造している。


関連国・地域: フィリピン
関連業種: 食品・飲料金融

その他記事

すべての文頭を開く

テイクオフ:少しずつ日常を取り戻し…(07/15)

コロナ病床不足「危機的」に 首都圏の複数病院、受け入れ停止(07/15)

コロナ感染新たに634人、累計5万7545人(07/15)

1~6月輸入車販売、コロナ影響で55%減(07/15)

トヨタ、首都圏の直行バス予約アプリ提供(07/15)

日本政府のビザ発給数、19年は比人2位(07/15)

投資委の認可額、1~6月は2.1倍(07/15)

マニラ空港拡張、連合に交渉終了の通知(07/15)

ナボタス市、16日から厳格な外出制限(07/15)

すべての文頭を開く

※本コメント機能はFacebook Ireland Limitedによって提供されており、この機能によって生じた損害に対して株式会社NNAは一切の責任を負いません。

の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。
無料トライアルはこちら
購読申し込みはこちら

NNAからのご案内

出版物

SNSアカウント

各種ログイン