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MGモーター、EV充電で新興企業と提携

MGモーター・インディアのチャバ社長(左)は「EV購入者に快適な所有体験を提供する」とコメント(同社提供)

MGモーター・インディアのチャバ社長(左)は「EV購入者に快適な所有体験を提供する」とコメント(同社提供)

中国の自動車大手、上海汽車集団(SAIC)傘下の英系MGモーター・インディアは16日、電気自動車(EV)の充電インフラソリューションを提供するインドのスタートアップ、eチャージベイズと提携したと発表した。家庭用の充電インフラ整備で協力する。

MGモーター・インディアは今年12月に予定する小型スポーツタイプ多目的車(SUV)仕様のEV「ZS」の発売に向けて、充電設備やソリューションを手掛ける企業との提携を進めている。これまでにフィンランドの電力大手フォータム、台湾のAC(交流)充電器大手・台達電子工業(デルタ)のインド法人、デルタ・エレクトロニクス・インディアとも提携しており、eチャージベイズは3社目となる。

MGモーター・インディアはZSの発売後、購入者の自宅に専門家を派遣して、最適な充電設備の設置を支援する計画。eチャージベイズはソリューションの提供元になるとみられる。

MGモーターは、6月に第1弾車種となるSUV「ヘクター」の予約受付を開始してインド市場に参入した。ZSはインドに投入する第2弾車種で、初のEVとなる。

ZSは英国で発売済みで、2カ月で2,000台を受注したという。


関連国・地域: インド
関連業種: 自動車・二輪車

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